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認定個人情報保護団体の概要と役割について

公益社団法人 東京グラフィックサービス工業会は、平成17年12月7日、二階俊博経済産業大臣から、「認定個人情報保護団体」の認可を受けました。これは印刷関連団体では初めてのことで、経済産業省管轄では全国で8番目となります。
平成17年12月19日、山田会長が同省を訪れ、メディアコンテンツ課・千葉了介課長補佐から認定証を受け取りました。
「認定個人情報保護団体」とは、個人情報を取り扱う事業者の取り組みを支援する民間団体を主務大臣が認定し、その活動を支援するもの。具体的には、苦情処理の機能、各事業者への適切な情報提供を行なうもので、個人情報保護法第37条以降に定められています。
社団法人東京グラフィックサービス工業会は今後、一般消費者、会員企業の取引先との間で個人情報をめぐるトラブルが生じた際、調査・適切な情報提供、さらに解決への努力を払ってまいります。
社団法人東京グラフィックサービス工業会では、すでに個人情報保護方針、同ガイドラインを定め、さらに平成17年5月に「苦情処理に関する規程」を制定し、ホームページ等で苦情受付窓口を公表しています。
12月20日に開いた記者会見で山田会長は、「認定保護団体として国の仕事のお手伝いができることは光栄なこと。社団法人として個人情報保護について本格的な活動を踏み出したといえる。今回の認定によって信頼性が高まり、印刷業が見直されるのではないか? 行政をはじめ社会的に印刷業の発展に多少なりとも寄与できると思う」と語りました。

個人情報認定保護団体の概要と役割について
個人情報保護法における「認定個人情報保護団体」制度の概要
(平成17年4月 経済産業省商務情報政策局経済課)より
個人情報認定保護団体の概要と役割について
個人情報保護法における「認定個人情報保護団体」制度の概要
(平成17年4月 経済産業省商務情報政策局経済課)より
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