合併後初の支部会を開催しました
“まずは知り合う”をテーマにワールドカフェ形式で交流
5月19日、千代田中央支部として初となる支部会が開催されました。
今回の支部会は、千代田支部と中央支部の合併後、正式な新体制としてスタートする記念すべき第1回目。会場では、これからの支部運営方針の共有と、会員同士の交流を深める「ワールドカフェ」が行われました。

「毎月、集まれる場をつくる」
冒頭では、支部長の金子氏が挨拶。
設立総会を経て、新たにスタートした千代田中央支部としての第一歩であることに触れながら、これまで支部運営を支えてきた関係者への感謝を述べました。
印刷業界を取り巻く環境が厳しさを増す中で、
- 仲間とのつながり
- 情報交換
- 新しい事業やアイデアとの出会い
といった“リアルな場”の価値を改めて強調。
「組合との関わり方は人それぞれ。ただ、実際に参加することで得られるものは大きい」と語り、東グラ全体の活動への積極的な参加も呼びかけました。

さらに今期の方針として、
「支部会だけでなく、イベントも含めて毎月必ず集まれる場をつくる」
という方向性を共有。
支部長だけでなく、会員一人ひとりの主体的な関わりが、支部の活性化につながるというメッセージが印象的でした。
カフェのように気軽に話す「ワールドカフェ」
今回のメイン企画となったのが、ワールドカフェ形式の交流会。
テーマごとにテーブルを移動しながら、参加者同士が自由に会話を楽しむスタイルで進行されました。
会場では、荷物を壁際に移動させるなど、席替えしやすい工夫も行われ、終始リラックスした雰囲気に。
「懇親会だと酔って忘れてしまう前に、まずはシラフでしっかり話しましょう」
という一言もあり、笑いが起きる場面も見られました。

最初のテーマは、
「自己紹介と会社紹介」
各参加者が、自社の事業内容や普段の仕事について紹介し合いました。
単なる名刺交換ではなく、
- どんな仕事をしているのか
- どんな悩みを持っているのか
- どんなことに興味があるのか
まで踏み込んだ会話が各テーブルで展開され、合併後の新しい支部としての“顔合わせ”にふさわしいスタートとなりました。

新しい支部としてのこれからに期待
今回の支部会は、「会議」というよりも、“つながりをつくる場”としての色合いが強い会となりました。
支部合併によって新たなスタートを切った千代田中央支部。
今後、どのような交流や企画が生まれていくのか、これからの活動にも期待が高まります。


